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ぬるめのお湯にゆっくりつかる!(38〜40℃・15〜20分)
交感神経の働きを抑え、体の緊張をほぐし、ストレス解消、リラックス効果は言うまでもなし。湯船によりかかり、手首や膝足の運動をすれば末梢の血流アップにもつながります。
下半身だけ、ぬるめのお湯にさらにゆっくり、じっくり!
心臓への負担が少なく、血行が滞りがちな「みぞおち」から下の部分だけを集中的に温めるので体はポカポカです。上半身へのかけ湯は気化熱で体温が奪われ温め効果は半減。冷えるようなら乾いたタオルを肩にかけること。また汗をかいたら熱を奪われ冷えないように拭き取る事を忘れずに。
熱めのお湯(42℃程度)に肩まで浸かり、湯船から出て体を冷ます。これを交互に3分ずつ3回程度繰り返します。大丈夫な方は、湯船を出たとき手や足に少し冷たく感じるくらいの水をかけると効果的です。
 相反する刺激を与えることで、血管が拡がったり縮んだりして血行がよくなります。半身浴をするほどの時間がない方は、お試しください!
体温の40%以上を作っているのが筋肉です。筋肉を使う事=体を動かすことはカラダの熱を上げるための基本です。筋肉が弱くなると血行不良を起こし、カラダの冷えを更に進めることになります。
●脚を伸ばして座り、両足の指をおもいっきり大きく開いたり、縮めたりする。
(数回繰り返す)余裕があれば、グー、チョキ、パーのじゃんけんを!
●足を曲げ、左足の上に乗せます。左手の指を右足の指の間に順番に絡め、ゆっくりその状態で足首を回します。(2分程度)反対の左足も同様に。その後に足指の根元をもち、それぞれの指の間をゆっくり、じわじわ広げる。
●手のひらを下向き前に伸ばし、自分の体と反対の向きにします。息をはきながら、左手でゆっくり右の手のひら(指の先あたりをもつ)を手前に引き寄せます。逆の左手も同様に。
●腕を後ろに回し、肘を軽く曲げて右の手首を左手でつかみます。ゆっくり息をはきながら、左手で左のほうへ引っ張る。そのとき引いている方へ首を倒すと首のストレッチにもなります。これを交互に行います。

忙しくて運動する時間がないという人でも今からすぐにできるウォーキング。
ワンポイントは歩くことを意識して、少しだけ速めに歩くこと!乗り物やエスカレーター、エレベーターに頼っていた部分を歩くことに変えるだけでも効果は大です。(筋肉の約60%は下半身に集中しています。)

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