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あなたの全体重をしっかり受けとめているのは、もちろんあなたの足!
それはもう紛れもない事実!
そこに負担が大きい重力や、いろいろな悪条件が圧し掛かります。



毎日欠かさず使っている足は悲鳴をあげ、
足の筋肉の主役である「ふくらはぎ」がとっても疲れています。


足と循環系(血液の流れ)の関係

血液はカラダをつくっている細胞ひとつひとつに必要な酸素と栄養を届けて(動脈血)、代謝で排出された二酸化炭素と老廃物を回収していきます(静脈血)。
そのとき重力に逆らって心臓まで血液を戻す重要な役割をしているのがふくらはぎを中心とした足(脚)の筋肉になるのです。
ミルキングアクションとも呼ばれますが、周囲の筋肉が収縮することで静脈が搾り出されるイメージをしてもらえるとわかりやすいと思います

つまり静脈血がゴミを出す解毒の助けをしているので、筋肉が硬くなってしまうと、血液が淀んでしまい、全身を循環する血液の量も少なくなります。細胞に充分な酸素や栄養素が行き渡らなくなると、細胞の代謝が活発ではなくなるため、体調の悪さを引き起こす原因にもなってくるという訳です。
私たち現代人は「食べすぎ」や「食品添加物」「有害物質」などを摂取するこが多くなり、体内にどんどん毒素が増え、解毒の役割を担う肝臓・腎臓が疲れていることが多くなっています。この解毒のお助けマンがミルキングアクションの働き(静脈系)なのです。



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